2018年9月16日日曜日

JOCジュニアオリンピック大会 ダブルス3位!

9月15(土)~16日(日)に広島県広島翔洋コート(旧広島中央コート)でJOCジュニアオリンピック大会が開催されました。羽黒高校からはインターハイベスト8で出場権を得た根本・齋藤龍ペアが出場しました。シングルス・ダブルスが行われました。

アンダー14・17・20のカテゴリーに分かれての開催です。根本・齋藤ペアはアンダー20(高校3年生~大学2年生位までです)

シングルスでは2人とも予選リーグで敗退。

16日(日)に行われたダブルスでは初戦の山根・熊谷ペア(山根は去年のIH個人チャンピオン)からファイナル勝ち。準々決勝では真玉(松江工業)・大友(中京)ペア(アンダー推薦)からゲームカウント0-3からの逆転で勝利。準決勝では中西・田中ペア(上宮)から1-4で敗退しました。

ベスト4に入ると11月に宮崎県で行われるステップ4に参加できます。

9月1~2日に行われたステップ3で選出された澤田・荒木とともに全日本入りを目指してもらいたいと思います。


2018年8月9日木曜日

H30 インターハイ団体準優勝、個人5位 入賞

8月4日~6日に三重県の鈴鹿市でインターハイが行われました。
4日~5日に個人戦、6日に団体戦です。

4日はベスト64まで決めました。根本・齋藤龍ペア、旭・齋藤大ペアの2ペアが2日目に残りました。

個人戦 結果
塚田・佐々木ペア 2回戦 3-4 で敗退
澤田・荒木ペア  2回戦 3-4 で敗退
斎須・田代ペア  2回戦 0-4 で敗退 
大越・小杉ペア  1回戦 1-4 で敗退 
旭・齋藤大ペア  2回戦 4-0 で勝ち
         3回戦 4-2 で勝ち
         4回戦 4-2 で勝ち
         5回戦 1-4 で敗退(ベスト64)
根本・齋藤龍ペア 2回戦 4-0 で勝ち
         3回戦 4-1 で勝ち
         4回戦 4-0 で勝ち
         5回戦 4-1 で勝ち
         6回戦 4-0 で勝ち
         7回戦 3-4 で敗退(ベスト8)

※根本・齋藤ペアは、結果優勝した下原・林ペアと対戦した。お互いに相手の攻めを警戒 
 した接戦。各ゲーム競るものの3ゲーム連取される。根本と齋藤龍がそこから奮起し、
 ファイナルまで挽回。駆け引きや戦術のレベルが高く、注目度の高い試合でした。

 羽黒高校としては、2010年に女子が荒木・佐藤千ペアがインターハイでベスト8入賞以来の入賞。男子としては初の個人戦入賞です。

団体戦 結果
2回戦 対明徳義塾(高知県)  2-1 で勝ち
3回戦 対和歌山北(和歌山県) 2-0 で勝ち
4回戦 対岡山理科大附(岡山県)2-0 で勝ち
準決勝 対上宮(大阪府)    2-1 で勝ち
決勝  対高田商業(奈良県)  0-2 で敗退

※ 2回戦は1番の旭・齋藤大ペアが3-0からまさかの逆転負け、2番の根本・齋藤龍
 ペアは4-1で勝ち、3番の澤田・荒木ペアは緊張からかミスが続き、ゲームカウント
 1-3、ゲームカウント2-3のカウント0-2まで追い込まれましたが、何とか逆転
 しました。
  3回戦は2試合ともファイナルの接戦、0-2で負けてもおかしくない状況で2-0
 で勝ちました。
  準決勝は1番の根本・齋藤ペアが中西・田中ペアから1-4で敗退、2番の旭・齋藤
 ペアがファイナル5-1リードから5-6でマッチポイントを取られる場面もありまし
 たが勝ち切り、3番につなぎ、結果2-1で勝利。
  決勝は高田商業との対戦。1番・2番ともゲームカウント2-2まで競りますが、2
 試合とも2-4、2-4で結果0-2で敗退しました。

 初戦で負けてもおかしくない状況から2位入賞はよく頑張りました。昨年のインターハイでは12本のマッチポイントをしのいでの優勝。それから1年間は生徒・監督とも見えないプレッシャーと戦いながらの1年間だったと思います。そんなプレッシャーの中、国体3位、アゼリア1位、全国私学2位、選抜3位と1年間通してベスト4に入れたことは大な自信になっているのではないかと思います。
 

高校ソフトテニス界で1番の目標としている大会で2年連続で決勝に進出することができました。これも生徒の努力、保護者の支援、学校からの支援・応援(牧校長先生には朝から決勝まで応援していただきました。)はもちろん、毎月のように練習試合をしてもらった東北高校(インターハイの決勝では東北高校の生徒が大声で羽黒高校の応援をしていただき、大きく感動しました。)、多くの方々からの応援があったおかげの結果であることに感謝し、これからもまた頑張っていきたいと思います。
 本当に多くの応援ありがとうございました。


2018年7月19日木曜日

ハイジャパ8、県国体、東日本一般、天皇杯予選

4つの大会報告を行います。

6月21日(木)から札幌市円山テニスコートでハイスクールジャパンカップが行われました。羽黒高校からダブルスで根本・齋藤ペア、シングルスで根本が出場しました。

根本・齋藤龍 ペア ベスト8


7月7日落合テニスコートで国体県予選が行われました。
1位 澤田・荒木 ペア
2位 旭・齋藤大 ペア
※ 根本・齋藤龍ペアは東北大会の個人戦で優勝したので国体メンバー確定。そのため、  
  国体県予選には出場しませんでした。

 8日に最終選考会が行われました。国体メンバーの発表は県体育協会の承諾を得てからの発表となりますので詳細の報告は控えたいと思います。

7月14日~15日に茨城県神栖テニスコートで一般の東日本大会が行われました。県枠として2ペア根本・齋藤龍ペアと澤田・荒木ペアが出場しました。澤田・荒木ペアは2回戦敗退。根本・齋藤龍ペアはベスト16でした。


7月16日(月)落合テニスコートで天皇杯県予選が行われました。熊本県で行われる天皇杯の日に東北私学大会が行なわれるために3年生の根本・齋藤龍ペア、旭・齋藤大ペア、佐浦・小杉ペアの3ペアが出場しました。
1位 旭 ・齋藤大 ペア
2位 根本・齋藤龍 ペア (以上、天皇杯出場)




2018年6月17日日曜日

東北大会 団体2位、個人1位

6月16~17日に山形県総合運動公園(天童)テニスコートで東北高等学校ソフトテニス選手権大会が行われました。6月19日~定期テストがあるために、勉強と両立させながらの大会参加となりました。

団体戦結果
予選リーグ
対古川 (宮城県)3-0 勝ち
対弘前実(青森県)3-0 勝ち
対盛岡工(岩手県)3-0 勝ち

決勝トーナメント
準決勝:対田村(福島県)2-1 勝ち
決勝 :対東北(宮城県)2-0 敗退

決勝では2面展開で旭・齋藤大ペアが敗退後、澤田・荒木ペアがゲームポイント1-3から挽回しファイナル5-5へ、接戦でしたが敗退。隣のコートで根本・齋藤龍ペアがゲームカウント3-1リードでマッチポイントを取っていました。
 
個人戦結果
1位   根本・齋藤龍ペア(2連覇)
ベスト8 旭 ・齋藤大ペア

2018年6月3日日曜日

IH出場 団体、個人6ペア

6月1日(金)~3日(日)に小真木原テニスコートで県総体(インターハイ県予選)が行われました。
2年前に個人戦ベスト4独占しながら団体で敗退したコートでもあります。

個人戦結果
1位 根本(3)・齋藤龍(3)
2位 旭 (3)・齋藤大(3)
3位 澤田(2)・荒木(2)
3位 斎須(2)・田代(1)
5位 大越(2)・小杉(3)
5位 塚田(1)・佐々木(3)
他に 池田・山口、小平・佐藤が東北大会に出場(今年は14ペアが東北大会)

※6ペアがインターハイ出場です。8ペア独占を目標にしていたのですが、後一歩でした。
※前年度のインターハイで団体でも個人でもベスト8以内に入ると次年度は個人戦8ペア出場できるというルールになっています。⇒ 昨年羽黒高校が団体1位になったため、今年度は山形県としては8ペアインターハイ出場です。

団体戦結果
新庄南   2-0 勝ち
東海大山形 2-0 勝ち
酒田東   2-0 勝ち
新庄北   2-0 勝ち
山形中央  2-0 勝ち

決勝では、ゲームカウント3-1のカウント3-1でマッチポイントを取られましたが何とか逆転で優勝することができました。
今年のインターハイは三重県の鈴鹿市で8月4日~6日で行われます。2連覇目指して頑張っていきたい。










2018年5月6日日曜日

ハイジャパ ダブルス根本・齋藤龍、シングルス根本

4月21日(土)~22日(日)山形市落合スポーツセンターテニスコートでダブルス、28日(土)新庄東山テニスコートで県高校春季ソフトテニス大会が行われました。ダブルス、シングルスともに優勝者がハイジャパの代表に決定です。

ダブルス
1位 根本(3)・齋藤龍(3)ペア
2位 澤田(2)・荒木(2)ペア
3位 旭(3)・齋藤大(3)ペア
5位 大越(2)・(3)小杉ペア
5位 斎須(1)・田代(1)ペア

シングルス
1位 根本(3)
2位 斎須(1)
3位 荒木(2)
3位 齋藤龍(3)


5月3日~5日 大館市高舘テニスコートで東北高校をはじめ12校が集まって大会が行われました。

3日:団体戦
予選リーグ1位で通過後、決勝リーグ(4チーム)では最終戦で全国選抜大会で優勝した東北高校を2-1で破り、全勝で1位となりました。

4日~5日:ダブルス、シングルス
ダブルス
1位 澤田・荒木ペア
3位 根本・齋藤龍ペア

シングルス
3位 齋藤大





2018年4月1日日曜日

選抜大会 3位入賞!

3月28日~30日に愛知県名古屋市ガイシホールで全日本高等学校選抜ソフトテニス大会が開催されました。男子は第1シードのため28日は試合なし、29日にベスト8決めまで、30日に決勝まで、という日程です。苦しみながらのベスト4でした。決勝に進むチャンスもありましたが、チームの状態を考えるとよく頑張ったと言えると思います。

2回戦
対網干高校(兵庫県) 2-1 で勝利

1対戦目に根本・齋藤が負けるという厳しい試合でした。しかし、2試合目の旭・齋藤大ペアがいつも通りのプレーで4-0勝ち、三番勝負の澤田・荒木も4-0で勝ち、結果2-1で何とか勝ちました。

3回線
対横浜創英(神奈川県) 2-1 で勝利

1試合目の旭・齋藤大ペアが敗退し、2試合目の根本・齋藤ペアが勝ち、迎えた3番勝負。澤田・荒木ペアがゲームカウント2-3から競りながらもファイナルへ2-5リードから追いつかれ、6-5でマッチポイントを握られる。しかし、この1本を相手がミス、逆転して勝ちました。

準々決勝
対松江工業高校(島根県) 2-0 で勝利

1試合目は旭・齋藤大ペアが競りながらも勝利。2試合目の根本・齋藤ペアはミスが続き0-3でリードを許す。万事休すと思ったが、相手後衛が勝ちを意識したのか、2本連続ダブルフォルト。それまで思い切って振り切ってほとんど入っていたのが、ミスが続き、逆転で勝利。3番目の相手後衛の調子が前の試合を見ていて良かっただけに2-0で勝利してほっとしたところです。

準決勝
対上宮高校(大阪府) 2-0 で敗退
1試合目は根本・齋藤が相手の中西・田中ペアと対戦。ミスが多く敗退。今大会は根本の球が定まらず、齋藤も思ったように勝負できず。インターハイをイメージしていた人にとっては何とも歯がゆい思いで見ていたと思います。調子が上がらない時も何とか勝ちきるペアに成長してもらいたいと思います。
2試合目は旭・齋藤大ペアで相手は左利きの後衛。1-3でゲームポイントを取ってから逆転され、ゲームカウント0-2とリードを許す。その後、齋藤大がポーチ・誘いのボレー・スマッシュと決めまくり、ファイナルへ。6-4で先にマッチポイントをとったのですが、最後はミスで敗退。大事な場面での精度が課題としていましたが、克服が間に合わなかったように思います。
「たられば」ですが、3番勝負になれば、澤田・荒木ペアの調子が悪くなかっただけに少し残念な感じがあります・・・。

苦しみながら、接戦を物にしての3位入賞でした。第1シードのプレッシャーを無意識に感じながらの大会であったため、なおさら、精神面でも苦しい場面もあったと思います。インターハイでは、全てを乗り越えて、2連覇目指して頑張っていきたいです。