2020年12月31日木曜日

県インドア大会 団体優勝

  12月19日(土)米沢市営体育館で山形県インドア大会が行われました。大会前に県のコロナ注意・警戒レベルがレベル4になり、開催そのものが心配されましたが、無観客(登録選手・監督・コーチ・引率教員のみ入れる)で行われました。例年、予選トーナメント → 準決勝 → 決勝 という流れですが、今年は8チームによる一発トーナメントとなりました。山形県のインドア大会では、東北インドアの個人戦が県新人戦の個人戦で決めるため、団体戦のみの大会となっています。

1回戦 対鶴岡工業高校  3-0 で勝ち

準決勝 対東海大山形高校 2-0 で勝ち

決勝  対山形中央高校  2-0 で勝ち

 コロナのために多くの大会が中止となるなか、生徒にとっては貴重な経験となりました。大会開催に関わっていただいた全ての関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 東北インドア大会は1月15日(金)~17日(土)奥州市体育館で行われます。15日:個人戦、16~17日:団体戦。初打ちは4日のため、大会までの練習期間が限られていますが、全国選抜大会(3月末、名古屋市)出場に向けてできることをしっかり取り組んでもらいたいものです。







2020年11月9日月曜日

県新人戦 接戦での優勝

県運動総合公園テニスコート(天童)で11月7日(土)個人戦、8日(日)団体戦が行われました。個人戦はベスト4が東北インドア大会への参加資格、団体戦はベスト8~が県インドア大会への参加資格が得られます。感染対策としては、選手一人に対して保護者1名入場可でした。


個人戦

1位 須田・白幡(2年・2年)

2位 新田・本間(2年・1年)

3位 佐藤優・菅原伯(2年・1年)

3位 小田切・関川(1年・1年)

ベスト8 櫻井・小平(2年・1年)

ベスト8 松本・田村(2年・2年)

ベスト16西城・齋藤(2年・2年)

ベスト16菅原悠・渡邉(2年・2年)

ベスト16入江・遠藤(1年・1年)

出場9ペアがベスト16以内に入りました。


団体戦 

2回戦  対創学館 2-1 で勝ち

3回戦  対酒田南 2-0 で勝ち

準決勝 対山形商業 2-0 で勝ち

決勝  対山形中央 2-1 で勝ち

8年連続 10回目の優勝。

接戦の多い大会でした。課題も多く、これからの練習で克服していきたいと思います。応援ありがとうございました。

2020年7月19日日曜日

R2田川地区大会 無事終了!

 令和2年7月18日(土)小真木原テニスコートで今年度初の大会(個人戦のみ)が行われました。3年生にとってはこの大会が今年度最初で最後の大会であり、次の目標に向かうための区切りの大会となります。
 感染拡大防止のために選手と保護者のエリアを分け、保護者の応援は3年生1人につき2名までに制限、応援も拍手のみ。審判の道具も2セット準備し、1試合ごとに交換。試合以外はマスクをし生徒同士の距離も取るように気を付ける。検温を含めチェックシートを全員記入。
 地区大会で終わりの大会ですが、生徒は緊張感を持って大会に参加したようです。多くの困難を乗り越えて大会を開催していただいた地区の先生方はじめ関係者の皆さんに感謝です。ありがとうございました‼

個人戦
1  位 須田・白幡 ペア
2  位 斎須・田代 ペア
3  位 小平・塚田 ペア
3  位 佐藤優・菅原伯ペア
ベスト8  新田・本間 ペア
 〃    小田切・関川ペア
   〃        松本・田村 ペア
   〃        高山・丸山 ペア

2位トーナメント
1位 櫻井・小平 ペア
2位 遠藤・渡邉 ペア
3位 西城・齋藤翔ペア
3位 入江・菅原悠ペア

 スティーブ・ジョブズの名言「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?」
 結果的に3年生にとって高校最後の公式戦が東北インドアでした。不可能ですが、もし最後だと分かっていれば東北インドア大会に向かう姿勢も違ったかもしれません。今後もコロナの影響でどうなるかわかりません。1・2年生には、大会が開催されたときに、その大会が高校最後の大会・試合になったとしても後悔のないように全力でやり切って欲しい。また、普段の練習でも、今日の練習が高校最後の練習であっても後悔しないように全力でやり切って欲しい。



2020年5月21日木曜日

今日から授業開始!

 コロナの影響で休校が続き、昨日(5月20日)までは1日に1学年ごとに登校してきました。1年生は5月14日(木)が初めての登校日。本来多くの方々からたくさんの祝福をいただきながらの入学になるはずが、いろいろな制限の中での入学という少し残念な登校日となりました。しかし、1年生や担任の先生方は適度な緊張感を持ち、高校生活のスタートをしっかり切ることができたようです。今日は2年・3年が午前授業です。明日は1・2年が午前授業です。6月5日までは2学年ずつの登校です。

 ソフトテニス部は4月3日~ 部活動が出来ていません。筋力トレーニングと体幹トレーニングはメニューを組んで、BAND というアプリを通して終わったら報告するようにしています。寮生は帰省せずに寮にいるので会えるのですが、自宅生は最近の登校日で久しぶりに会いました。トレーニングは3年生も含めてほぼ全員が毎日しっかり取り組んでいるようです。

 ソフトテニス部の目標は日本一ですが、目的は社会人として通用する力を身につけることです。この困難な期間をどう自分に生かし成長につなげることができるか、どうプラスの発想で生活できるのかが大事なのではないかと思っています。ぜひ、今できることを自分で考えて行動して欲しいと思います。

 日常が奪われ、本当に悔しい思いをしていると思います。悔しい思いが強ければ強いほど、日常が戻った時に「普通に練習したり、普通に大会に出れることに強く感謝」し、以前より頑張れる人になれるのではないでしょうか。
 
 はやく日常が戻り、より充実した高校生活を送れるように願っています。   白幡

2020年1月22日水曜日

東北インドア3位 かろうじて選抜へ!

1月17日~19日に福島県郡山市で東北インドア大会が行われました。17日は個人戦、18日~19日は団体戦です。結果としては、個人戦、団体戦ともに入賞し団体では全国選抜大会への出場権を獲得することができました。

個人戦
3位 斎須・田代ペア(2年・2年)
※個人戦は次につながる大会はありません。


団体戦
3位 選抜出場権獲得

※第2シードで臨んだ東北インドア大会、個人戦では予選リーグを抜けたのが1ペアと結果を出せませんでした。団体戦では予選リーグで田村高校に3番勝負で敗退し、リーグ2位で決定戦にコマを進めました。2位同士の対戦では秋田北鷹高校と対戦、2対戦目がファイナルで敗退、3番勝負では4-2で何とか勝ちました。逆側の準決勝で敗退した盛岡工業との最終決定戦では初めて出番が回ってきた佐藤・小平ペアがフィナルで勝利、斎須・田代で勝つと思っていたところ、ファイナアルで敗退。3番勝負では一気に0-3となり「今年の選抜は行けない」と誰もが思った後、何とか逆転してファイナル勝ち。
 昨年まで東北インドアで3連覇していましたが、今年は接戦が多く見ている方が相当疲れたのではないでしょうか。どんな形であれ、出場できるわけですので気持ちを切り替えて選抜に向かいましょう。苦しんだ時のほうが結果がいいこともよくあります。あの東北大会で苦しんだからこそ選抜大会では結果がでたとなるように、これからがんばるしかありません。
 選抜大会は3月28日~30日に豊田市で行われます。

2019年11月22日金曜日

ぎふ清流カップ・県新人 優勝

11月2~3日、天童市で県新人戦が行われました。
団体戦は何とか優勝、個人戦もベスト4独占することができました。
個人戦の~ベスト4は東北インドア大会の個人戦にも出場できます。

団体戦
1位 羽黒(7年連続10回目)
2位 山形中央
3位 酒田西
3位 創学館

個人戦
1位 斎須・田代ペア(2年)
2位 須田・白幡ペア(1年)
3位 塚田・小平ペア(2年)
3位 佐藤優・田村ペア(1年)

他にベスト8に1ペア入りました。

11月16日~17日に岐阜県各務原スポーツ広場テニスコートで清流カップが行われました。初参加です。リーグ戦から接戦でしたが何とか優勝しました。

1位 羽黒高校(初優勝)
2位 能登高校
3位 東北高校
3位 健大高崎

 課題が多く見つかりました。今後の練習でその課題を埋め、全国で勝てる力を身につけていきたい。これから後期中間テスト、語学研修(修学旅行:アメリカロサンゼルス)などあり、毎年調整が難しいいのですが何とか県インドア大会を抜け、東北インドア大会に駒を進めいと思います。




2019年10月31日木曜日

 国体、東北私学 結果

国体
10月1日~2日茨城県北茨木市磯原テニスコートで国体が行われました。結果は群馬県と対戦し初戦敗退。国体は7年連続出場。東京国体1位をはじめ、しばらく入賞していたので、今回の初戦敗退は残念です。また、一から練習し次に向かっていくしかありません。


東北私立高等学校ソフトテニス大会
10月26日(土)~27日(日)に福島市あづまテニスコートで東北私立高等学校ソフトテニス大会が行われました。
個人結果
1位 斎須・田代(2年)
3位 須田・白幡(1年)

団体結果
2位

上位2チームが全国私立高等学校ソフトテニス大会への出場権を得ることができます。
選抜出場をきめても出場権を獲得できます。
個人戦はベスト8に入賞したペアのうち各学校2ペアが出場できます。選抜出場を決めると3ペアが出場できます。